花に対する心


菜の花のつぼみ約800本が切られる被害に遭った司馬遼太郎記念館に、

鹿児島県指宿市や市民から約1500本の菜の花が贈られた。

世の中悪い奴も居るが良い人も沢山居る。まんざら捨てた世の中でも

無い。

花を育てる事とそれを盗む心とを比べることは出来ない。

育てる気持ちとその努力は大変大きく重い。盗んだ人はこれからの

人生で重い物を背負って行かなければならない。

以前は産地で佐藤錦、メロンなど良く盗まれていたが、ご近所でも

玄関先の植木鉢やプランターの花を盗まれたと聞いた事が有る。

植木鉢に鎖を付けなくてはならない様に成って欲しく無いものだ。

ペットを育てる心と、草花木を育てるのと何ら変わる物では無い。

我が子、我が家族と同じなのだ。それらを盗む人は、物、金としか

考えられない、寂しい人達なのだろう。

20年経った今でも、枯らしてしまった白で、斑入りの葉っぱで

紅葉時の美しいチェロキーのハナミズキを未だに忘れる事は無い。

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# by udou1939 | 2018-02-23 08:00 | 終活中:シニアライフ | Trackback | Comments(0)

年寄りの身だしなみ


歳を重ねると、人相、風態が落ちるので、貧相に成らぬ様、

身だしなみ(散髪、服装、履物)を整えて置かないと、人に馬鹿に

されると昔の人はよく言っていたのを思い出す。

人に逢う時は、不精髭はあたり、服装はまともな物を着て、それに合った

履物を履く。

散髪は最低月一回はするようにしているが、覚えておれないので、

第二日曜日の朝と決めている。

この日は月一回の絵手紙のコミニティーが有るので、この日に散髪をする様に

している。

年々歳が増えるのに反比例して、頭髪がますます薄く成っていく。

もうどう細工しても隠せないバーコード状態です。

家内が私が散髪屋に出掛ける時、「もう散髪するの?まだあまり伸びて無いのに」

これはキツイ言葉である。頭髪が細く成り、カサが無く成り、延びていない様に

見えるだけである。

家内の親父さんが2週間に一度散髪に行っていた頃、同じ言葉を義母(家内の母)に

言われていたそうだ。

これも母から娘に確実に受け継がれている。
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# by udou1939 | 2018-02-22 10:43 | 終活中:シニアライフ | Trackback | Comments(0)

食べ放題では元が取れなく成りました。


食べ放題という店に行かなく成って久しい。

理由は唯一つ、元が取れなく成ったからだ。

月に一度くらいは回る寿司を食べに行っているが、ここしばらくは

行なかったので、久しぶりに大起水産に行った。

勿論回らない方の寿司は、姉に10年程前に日本橋の高級寿司店に連れて貰って

以来縁が無い。

最近は回る寿司も100円の寿司は種類が少なくなり、後は130円から

500円まである。

もう十分という程食べて、皿の数を数えたら夫婦共々30から40%は減っていた。

遠慮した訳では無いのだが、やはり胃袋が小さく成ったのだろう。

それに定食のセット物も、もう一人では多すぎる。夫婦で一セットを

注文したら、店から追い出されるだろう。

最近コンビニで、独身の男性高齢者がよくコンビニ弁当を買っている姿を見掛けるが、

話によると一セットを二回(昼、夜)に分けて食べるらしい。私もそれで十分だ。
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# by udou1939 | 2018-02-21 12:31 | 終活中:シニアライフ | Trackback | Comments(0)

チューブ絞り

ID:clfqe9

先日も述べたが、握力が極端に弱く成り、ビンの栓が

開けられない時がある。

練り歯磨きのチューブ入りが、終わりに近づくにつれ

絞り出しにくい。

それを絞り出す道具が100円ショップでも売って

いるそうだ。

そんな便利な道具なら買えば良いものを、家内は

いまだにハサミで切ってほじくり出しているようだ。

調べてみたら100円から4,000円近くまであった。

最近、絵手紙の画題と添え書きが閃かない事がよく有る。

そんな時この絞り器の様なものが有れば助かるのだが。

まだまだ残っているかも知れない。

しかし我々枯れかかっている人間に、水分はあまり

残って居ないと思うんだが、まだ有ると信じたいのが

人間だ。

高齢者は引き出しが少ないので、引っ張り出す物が

少ない。

半月で6段に昇格した将棋の藤井君は天才を超えて

いるのだろう。

無尽蔵に引き出しと在庫が有るのだろう。末恐ろしい。

我々は絞り器を使うしかない。

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# by udou1939 | 2018-02-20 15:37 | 終活中:シニアライフ | Trackback | Comments(0)

孫の手に代わるもの


50歳を境に皮膚がかゆく成る老人性皮膚そう痒症の成る人が多い。

痒い所が手の届く場所なら良いが、両肩が80肩なので、苦労している。

背中などに薬を塗りたくてもなかなか上手く行かない。孫の手を使っても

届かないし、薬を塗れない。痛いのも辛いが、痒いのはもっとツライ。

先日の水墨画教室の会でそんな話題が出たが、奥さんに先立たれた人は

苦労しているらしい。

これだけ医療が進んでいるのに、製薬会社はその辺の事情を理解していないのか、

適切な薬の形状と道具の開発を行っていないのだろうか。

スプレー式で柱などに固定して患部に接触させてスイッチを押せばOKである。

そんな物を作って欲しい。

どうしようもない時は家内に頼んでいるが、私が先に逝けば良いが、これだけは

分らないものだ。野村のサッチーの様な事もある。早く開発をお願いします。

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# by udou1939 | 2018-02-19 06:29 | 終活中:シニアライフ | Trackback | Comments(2)

習い事を始めるのに遅すぎる事は無い.2016より絵手紙を始めました。


by 卯童
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